
30代後半での禁煙を経て煙管を楽しむようになった私ですが、もう1つ、喫煙に関してトライしようと決めていたことがありました。
葉巻です。
太鼓腹のお金持ちが片手に葉巻・片手におネエちゃんでガッハッハ、てイメージじゃなくて。
紳士のたしなみとして、大人の心の余裕を表わすものとして、憧れがありました。それなりに苦労のあった30代を乗り越えて、45歳を過ぎたころ、そろそろ試してみてもいいかな、と思いました。
“趣味としての喫煙・葉巻編” の続きを読む

30代後半での禁煙を経て煙管を楽しむようになった私ですが、もう1つ、喫煙に関してトライしようと決めていたことがありました。
葉巻です。
太鼓腹のお金持ちが片手に葉巻・片手におネエちゃんでガッハッハ、てイメージじゃなくて。
紳士のたしなみとして、大人の心の余裕を表わすものとして、憧れがありました。それなりに苦労のあった30代を乗り越えて、45歳を過ぎたころ、そろそろ試してみてもいいかな、と思いました。
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音楽好き、と名乗ったら怒られそうな程度のリスナーでしかない私ですが、デヴィッド・ボウイの訃報に驚き、哀しみも収まらないうちにプリンスの急逝を知り、打ちひしがれているあいだに森岡賢さん(SOFT BALLET等)の……というのはかなりつらいものがあります。森岡賢さん、同い歳ですし。
“RIP” の続きを読む

今回ちょっと長いです。
パートナーも私もお互いに相手が作ったものをおいしいと思えるくらいに料理ができます(この歳で無駄な謙遜はせんぞ)。料理教室に通うとか、母の味を叩き込まれたなんていう経験もなく、一人暮らしをはじめたときから特に大きな失敗もせず、それなりのものができました。
これ、才能でもなんでもなくて、私の場合は単に育った環境だと思います。たとえば日々の食材の買い物についていく。じゃがいもを洗ったり、そら豆のさやをむいたり、一升瓶の醤油を小瓶に注いだり、お手伝いをする。そして母や父が料理をしているところを見る。こういう子どものころの経験が大きいです。
“いまから料理をはじめるなら” の続きを読む

ここ数年はほぼ身長180cm・体重70kgをキープしている私ですが、これまで年齢による変化があり、自己流ながら折々に体型を保つ工夫をしてきました。
20代のころはいわゆる「ガリヒョロ」で、180cm近い身長で体重は60kgを切ってました。当時の写真、ホネボネしいです。皮なしターミネーターです。食べても太らないし、ちょっとした運動で体型を保てるし、という若さゆえのメリットはあったのですが、さすがに皮なしターミネーターはどうなのよ。
そこで30代のアタマで独立するにあたり、体力・健康維持と見た目のためにジム通いをはじめました。
“いまのところお腹は出てません” の続きを読む
週末だし、肉喰おうぜ!
はい、牛肉の切り落としやスライスを柳川風に。フライパンで簡単にできます。ボリュームもあり、ご飯のおかずにもお酒のアテにもなります。
“自炊ネタ2「牛肉の柳川風」” の続きを読む

能力的な衰えを自覚して以降(詳しくはこちら)、仕事の進め方やツールを一新しました。今回はスケジュールの管理について。
フリーランスとして、さまざまな立場で複数の業務を同時進行で行なう身として、やはりアタマ中心でのスケジュール管理は(記憶力には自信があったのですが)そもそも無理がありました。年齢による衰えはそれが表面化するきっかけに過ぎなかった、とさえ思います。
“スケジュール管理を見直して” の続きを読む

お菓子じゃなくて、果物の方のグミです。ちょうどいまごろが旬じゃなかったかと。郷里を離れてからとんとご無沙汰、というか郷里でもずいぶん見てません。
“グミ、見ませんね” の続きを読む

40歳で能力的な衰えを感じつつ、仕事上の責任も増してきたころから瞑想に取り組むようになりました。早起き生活をはじめてからは平日朝のルーティンに含めています。
私はどうにも神経質で考えすぎるところがあって(要するに小心者です)、「考えごとが止まらなくて朝まで眠れない」という思春期の少年のようなことを30代のアタマまでやってました。ヤベェよキメェよ。
振り返るとそのころから日常的にお酒を飲むようになってるんですが、もともとお酒が好きということもある一方、いまにして思えば酔うことでアタマの回転をゆるめているような気がします。あまりよろしくありません。
ともかく、忙しいときこそ時間を取ってでもアタマをクリアにする技術を身につけないといけないんじゃないか、と思っての取り組みです。
“瞑想の効能” の続きを読む

ムサ苦しい話で恐縮ですが、私、子どものころからたいへんな汗かきなのです。暑い季節の体温の調節がうまくできていません。
真夏の炎天下の外出のあと、オフィスいるスタッフに「あれ? 雨ですか?」と聞かれたことが一度ならずあります。アタマから水をかぶったように見えるくらい(髪からポタポタ滴ってるわ、シャツは透けてるわ)の汗ということです。

禁煙した当時は「借りては返す」という生活から脱しつつあったものの、まだやりくりに苦労することもありました。新しく借金が増えることはないけれど、優先順位が低い支払いは引き落としをスルーしてあとから振り込んだり、という状態ですね。
そんな「ちょっと上向きなんだけどまだ苦労してる」状態がいい発奮材料になったようで、「これをクリアしたらあれにトライしよう」というものがいくつかできました。我ながら得な性格です。その1つが、禁煙の経験も踏まえて「趣味としてもう一度煙草を楽しむ」というものでした。
そして40歳をちょっと過ぎたころ、まずは刻み煙草と煙管での喫煙にトライしました。
“趣味としての喫煙・煙管編” の続きを読む