なぜあなたの知的生産はうまくいかないのか……京大式カードとKJ法から考える


人のことはいえないのですが(´・ω・`)

私は仕事の移動中に時間ができたときなどのヒマ潰しはもっぱら書店を訪ねています。新聞や雑誌の書評でチェックしていた本を手にとってみたり、実用書・自己啓発書の流行をつかんだり、イイ気分転換です。

多少の波はあるものの、メモ術・ノート術や知的生産・発想法に関するジャンルは新しいテクニックを紹介する本がつぎつぎに出てきます。それだけ売れる=関心が高いジャンルなんだろな、と思う反面、「試してみたけど期待した成果が得られない」といろんなテクニックに乗り換えている人が多いのかな、とも思います。

コレってアレの二番煎じだよね?という薄っぺらいヤツはともかく、実績・定評のある技法を使っているのになぜうまくいかないのか?

日本生まれ、そして王道かつ定番ともいえるであろう京大式カードとKJ法を例にして理由を探ってみましょう。
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気温を基準にした悩まない冬支度で朝の時間とアタマに余裕を


これを書いているのは2021年の10月中旬。急に寒くなりましたね。

衣替えは昔ながらの期日があります(私はきっちり守る派)が、冬支度は毎年の気候・気温の様子をみながらという人が多いのではないでしょうか。

今回はそのあたりの迷い・お悩みをざっくり解消する小ネタを。
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ローランドさんとabrAsusがコラボした「ミニマリスト財布」は中高年の物忘れ対策・知的生産のツールの最適解かもしれない


中高年のもの忘れ対策と知的生産への展開についてはこちら↓で書きました。

アラフィフでも物忘れに負けず知的生産を続けるために

自分なりのスタイルはできていても、興味がある分野なので情報収集は続けています。

さて、ある朝、オフィスへと向かう道すがらに聴いているラジオ番組にとある御仁が週間ゲストとしてご出演されていて、「的を射た面白い考え方する人だな」と思い。

その日の休み時間に情報カードについてネットであれこれ調べていたら、その御仁が関わったツールに行き当たりました。

個人的に久しぶりにグッとキタ。これも何かの縁であろう、ということでご紹介。

めっちゃ薄い縁だけど(´・ω・`)
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コロナ禍の下で取り組んだ・経験した生活の変化と体の健康・運動の習慣を振り返る


10月上旬、新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向が続き、緊急事態宣言も解除されました。

明確な理由がよくわからないことが気がかりではありますが、ワクチン接種の進展や治療薬に関するニュースを見聞きすると、これからもいくつかの波を迎えながら、窮屈な生活から少しずつ抜け出していけそうな方向にあるように思います。

不便な生活を強いられることによる健康問題についても多く語られてきました……が、私はむしろ改善したことが多かったのです。

まあ、それ以前の生活習慣がダメダメだったということでもあるのだが。

ともかく、このタイミングで一度顛末をまとめておきたいと思います。
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35年くらいダイバーズウォッチを使い続けている、その理由ときっかけ


たびたび触れましたが、私は気に入ったものはリピートして使い続けるタイプです。

その方が失敗が少ないし、生活のサイクルやスタイルを変えなくていいし、時間やコストも省けるし、という超絶保守的な考え方ですね……こと自分のための買い物についてはツマらんオトコだな、という自覚はありますf^_^;;
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60代・70代……と老いていく自分への「ぼんやりした不安」とアンガーマネジメント


メンタルケア(っぽいこと)については継続的かつ意識的に取り組んできました。

瞑想の効能
瞑想の効能 Ver.2
コーネル式測量野帳で朝のジャーナリングを習慣化したら心が穏やかになってアウトプットもスムーズに

それでも元々が心配性なところもあってか、50代も半ばに差し掛かり、60代・70代……と歳を重ねていく自分を想像したとき、ポジティブに考えることを心掛けている反面、「ぼんやりした不安」も一方で感じるようになりました。

今回はそんな自分への不安感の正体と、幸せな老後を過ごすための取り組みについて綴ります。
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備忘録:コロナウイルスワクチンに関するあれやこれやの話を残しておきたい


この投稿を書いているのは2021年の9月の半ばです。

国内の新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数が減少しはじめています。

なにが直接的な要因なのかまだ明確な報道がありません。しかし国内のワクチン接種者が50%を超えたこと、また(出足は遅かったものの)ワクチン接種率がアメリカを超えたことが時期を同じくして報じられたので、ワクチンが感染を抑制している要因の1つと考えても差し支えない状況かと。

ちなみに私は7月半ばと8月半ばにファイザー製(mRNA)のワクチンを接種しました。接種の経緯・考え方はこちら↓で少し触れました。

(たぶん)新潟以外ではあまり聞くことがない「はぐる」はどういうことばなのか
コロナ禍の下で迎える2回目の秋に改めて自分と世界を考えるためのオススメ本

そんな状況を踏まえて、私が見聞きしたワクチンに関するいくつかの言説と、それについての私なりの考えを備忘録として残しておきたいと思います。
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手帳やノートの使い方に合わせて試行錯誤、やっと落ち着いた筆記用具のラインアップ(多少の物欲もあり)


メモ帳だ情報カードだ手帳だ野帳だノートだと書いてきましたが、こうなると筆記用具にも触れねばなるまい。

コーネル式測量野帳で朝のジャーナリングを習慣化したら心が穏やかになってアウトプットもスムーズに
アラフィフでも物忘れに負けず知的生産を続けるために
手帳を替えます

じゃあ早速いってみよー(`・ω・´)
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コロナ禍の下で迎える2回目の秋に改めて自分と世界を考えるためのオススメ本

緊急事態宣言下でこの投稿を書いています。

場帳を読み直すとはじめて株価に「肺炎」が影響したことが書かれているのが2020年1月22日でした。以来2回目の秋までこんなことになっているとは夢想だにしませんでした。

不便な生活が続くものの、できれば前向いて生きていきたい。誤った判断・行動をしないで、アヤシい情報に惑わされることもなく、また安心して酒場で楽しめる日を待ちたい。

ということで、今回はお籠りの「読書の秋」に改めてコロナ禍を考えるために、管理人オススメの本をご紹介します。
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(たぶん)新潟以外ではあまり聞くことがない「はぐる」はどういうことばなのか

2020年の正月以来の帰省に行ってきました。

移動日ギリギリまで新潟の親族の健康状態やワクチン接種状況の確認を続け、私も2回の接種を済ませての敢行です。

それでも高齢者がいる自宅に長居は無用と親の顔を見て……お互いマスクしたままだったので「顔を」というのは違和感がありますが……近況を聞いて1時間足らずでお暇。

宿泊はホテル、親族との会食も3人で予約客のみ・3密回避のお店でマスク励行、20時には散会。1泊のみで翌朝は地元の散策もせず午前中に帰京という内容です。

それでもご批判があれば甘んじてお受けします。

そんな帰省でもお互い安心できましたし、やはり現地で聞くお国ことばは脳ミソの深いところに響く感じがします。

あ、これ方言だったの?
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