[投稿日] 2016-09-08
[更新日] 2016-09-07

早起き生活を続けていて、ラッシュのストレスもなく仕事もとても効率的に進むので、メリットの方がはるかに大きいのですが、私は本来は睡眠時間が長いタイプなため、寝不足気味になるのが唯一の難点です。
早く寝ればいいだけだろ、と自分でも思うものの、なんとなく23時を過ぎないと横になりたくないというか……そのため、平日の睡眠時間は6時間以下です。
さすがにちょっとコタえます。なので早起きをはじめたのをきっかけに、オフィスでは昼休みに積極的に昼寝をするようにしています。
いまはグッズなどもたくさんありますが、私の方法は至ってシンプルです。椅子に座って、デスクに肘をついて(痛いときはタオルなど敷いて)、うなだれて目を閉じて20分。案外眠れるもんです。要は慣れです。
外部の人に会うことが多い立場なので、顔に跡がつかないよう、いわゆる「突っ伏して」寝る姿勢は避けています。
今年の春ころからは目を休めることも含めて、目薬を点してハンカチをあて、デスクに肘をついた状態で、ハンカチが落ちないように抑える感じで両手の手のひらで頬骨から目尻・コメカミあたりを支える、という姿勢にしています。
わかりにくいでしょうか、「涙にくれてハンカチを持った手で目元を覆ってデスクにうなだれている」ようなポーズです……多少、まわりのスタッフに昼寝であることを説明する必要がありましたf^_^;;
昼間のオフィスですから、休み時間とはいえ人の出入りもあり、電話が鳴ることもあり、眠りに落ちることができないこともあります。でもそこはあまり気にしていません。目を閉じて外からの刺激を絶って、少しでも脳を休められればいいや、くらいに気楽にやってます。
ここ数年、昼寝の効能についてはいろいろなメディアで採り上げられるようになりましたので、詳しいことはそちらに譲るとして。私は心身ともに午後からのコンデイションがよくなるのを実感しています。結果、仕事にもイイ効果があるわけで。
仕事の内容やオフィスの雰囲気によってはできない方もいるとは思いますが、休憩時間に10分・15分、目を閉じて静かに座るだけでも、ぜひ一度お試しください。
